はじめての家づくり 先輩から学ぶ失敗談

2017年04月28日
ブログ

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人生で一番大きい買い物「マイホーム」。
多くの人にとって絶対失敗したくない買い物であることは間違いありませんよね。
だからこそ、周辺環境や日当たり、値段など入念にチェックしてから購入すると思います。

しかし、ここだと思って購入したはずなのに、実際に住んでみると
「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔してしまうケースは少なくありません。

中でも「土地」に関する失敗例は最も多く上げられます。
不動産に関して一度失敗してしまうと、そのロスを取り戻すのに一生かかって取り返していかなければならない事態にもなりかねません。

では、なぜしっかりチェックしたはずのマイホーム探しで後悔してしまうケースが出てくるのでしょうか。

まずは、実際の失敗例を見ていきましょう。

土地に関する失敗談

その①「希望通りの間取りに出来なかった」

「家を建てようと決断した時に、まずはリビングとキッチンの広さに強いこだわりがありました。しかし、実際に土地を購入して家を建ててみると…希望通りの間取りにならない!
購入前に確認した土地の広さと実際に家を建てれる面積とが違っている事が判明しました。最初から分かっていたらここには決めなかったのに…」

その②「昼間とのギャップ」

「何度か足を運んでから購入を決断しました。ここなら日当たりもいいし問題ないだろうと思って購入を決断しました。しかし、実際に住んでみると朝日が入らない。そして夜は街灯がなくて日が落ちると真っ暗。子供の夕方の帰宅も心配で迎えが必要になりました…」

その③「隣家との距離が近すぎて想像以上に気を遣う」

「どうしても立地条件を優先して、狭い土地に建てる事にしました。ある程度覚悟していたものの、両隣との家の距離が近すぎて窓も開けられません。布団を干すにもパンパンなんて絶対できない…。小さな子供にも配慮して戸建にしたのに笑い声さえも気になります。」

その④「南向きの土地、外構工事が予想以上に高い」

「南向きの土地を購入。道路に面しているので家の外の部分(外構)に100万もかかった!そもそも建物以外に外構工事が別途でかかるなんて知らなかった!」

その⑤「雨の日に駅まで遠回りするはめに」

「駅近という条件が決め手となり土地を購入しました。確かに抜け道を通れば駅まで10分で行けました。しかし雨の日は道路が水溜りになり通勤路には不可能…。結局雨の日は20分近くかけて駅に向かうはめに…。」

その⑥「小さな子供がいるとスーパーが遠いのがつらい」

「価格が安い為多少スーパーが遠いのは妥協しようと土地を購入。しかし、産後小さな子供を連れて歩いて20分先のスーパーに行くのは一苦労。今後職場復職してもこの距離を歩いて毎回買い物に出なければならないと思うと憂鬱です。」

いかがでしょうか。住んでみてから不便さが気になって買い替えを選択する…というのはなかなか難しいですよね。そうならない為にも、家を建てる際の「土地選び」には気を付けなければいけないポイントがあります。

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