北欧紀行その5

2017年08月11日
ブログ

スウェーデンへはヘルシンキから飛行機でおよそ1時間。

アーランダ空港から鉄道を利用し、ストックホルムへ。

北欧の国の中でも代表的な国の首都というだけあって人種も多様です。

移民も多いのでしょうか、繁華街はちょっと物騒な感じです。

ちょっと前にテロもあったりして。。。

駅近くの繁華街での爆弾テロを痛む市民のメッセージがありました。

遠く離れた日本ではテロと聞いても他人事みたいに感じますがここにいると、現実としてひしひしと伝わって来るものがあります。

さて、ここストックホルムでは、北欧の歴史について触れてみました。

 

市内からさほど遠くないところにガムラスタンという旧市街があります。

今では観光地化されていますが、街の奥に入って行くと17世紀から18世紀の家並みがそのまま残されています。

驚くことに、中世の下水設備がまだ生きいるそうです。

石畳は14世紀ころに整備されたらしい

ノーベル博物館前の広場

このあたりも17世紀のまま。今でも人が住んでいます。

絵になる風景。

市街地を抜けると港がみえて来ます。

どこかで見たような景色。。?

ジブリ映画の魔女の宅急便のモチーフになったといわれる港町の風景が開けてきました。

歩き続で疲れたので、この景色を眺めて休憩。。

いやぁ何とも癒されますねぇ(^^)