【機能性編】社長が語る家づくり・快適な暮らしのためのこだわりとは?

2020年08月15日
ブログ

シエナホームデザインでは、気密性や断熱性といった機能性にこだわり、省エネで快適な暮らしができる家づくりをしています。

私たちの機能性へのこだわりと、なぜ機能性を重視するのかという理由をお伝えします。

冬でも家中暖かく、寒暖差のない暮らし

気密性や断熱性といった、省エネで快適な家づくりに、シエナホームデザインはこだわっています。お客様からいただく感想の中でも、冬場の暖かさ・室内における寒暖差のなさが気に入ったという声が特に多く、嬉しく思っています。

私たちの家づくりには、「ストレスフリー」というキーワードがあります。

お金や人間関係など、ストレスにはさまざまな種類があります。そして、住宅において「暑さ・寒さ」は大きなストレス要因です。

また、室内の寒暖差はストレス要因となるだけでなく、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック現象」の原因ともなります。

ヒートショック現象とは、リビングや浴室のような暖かい部屋から廊下やトイレなどの寒い場所に移動した際の、寒暖差によって引き起こされる現象です。

シエナホームデザインでは、家族の生活となるリビングや寝室などはもちろん、家中を暖かく快適な空間とすることで、ストレスフリーで安全に暮らせる家を建てています。

機能性や快適さは、住んでみるまでわからない

「断熱性や気密性なんかの、家の機能性って、なかなか体験できるものじゃないんですよね。」と、弊社社長の藤崎は言います。

私たちのホームページでも、断熱性や気密性に関するブログ記事を用意し、住宅の機能性を伝えられるよう努めてきました。しかし、わかりやすい文章で納得しても、赤外線カメラによる画像を見ても、本当の意味で断熱性や気密性を体感することにはなりません。

だから私たちは、モデルハウスを用意し、暖かさや涼しさといった快適さを体感してもらうようにしています。しかし(ぜひ遊びに来てはもらいたいですが)、モデルハウスも完璧ではありません。実際に暮らしてみなければ、昼夜ごと、季節ごとの快適さはわからないからです。長く暮らしてみて、はじめて気付くこともあるでしょう。

つまり、実際にある程度暮らしてみるまで、家の快適さというものはわからないといえます。

暮らしてみるまでわからないからこそ、、私たちは断熱性や機密性にとことんこだわり、快適に暮らせる家づくりをしているのです。

「こんなはずじゃなかったのにな…」という後悔を、私たちのお客様には誰一人、してもらいたくないからです。

新潟の気候風土に合った、快適な家づくりを

シエナホームデザインのある新潟は、雪国として全国でも有名です。

地域差はあるものの、冬は寒く、雪が降り積もり、夏はジメジメと蒸し暑いです。年間を通して晴れ間が少なく、曇りや雨で洗濯物が乾きにくい地域でもあります。

私たちは、そんな新潟の気候風土に合った家づくりにこだわってきました。

冬場も家中が暖かく、どの部屋にいても快適に過ごせる家。

空中効率が優れていて、夏も冬も省エネで快適に過ごせる家。

ほかにも、雨の日でも物干しスペースに困らないように便利な室内干しスペースをつくったり、窓の配置を工夫して家中が自然のやさしい光で溢れるようにしたり…

私たちの家づくりに関しては、下記のページでも詳しくお伝えしています。興味を持っていただけた方は、ぜひご覧ください。

敷地選びや間取りを工夫して、部屋数と日当たりを確保する

窓の配置や敷地選びなど、部屋数の多い家でも日当たりを確保するための工夫をお伝えします。

空間を有効活用した家や、物干しスペースをはじめとする家事スペースにこだわった家も、いくつかピックアップして紹介します。

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