【防草シート + 砕石】コスパ抜群の雑草対策

2020年11月04日
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外溝部分や駐車スペースなど、家の敷地には、土がむき出しになっている場所もあるでしょう。
そんな場所での悩みの種となるのが、「雑草」です。
生命力の高い雑草は、抜いても刈ってもすぐまた伸びて、家の外観を損なってしまいます。

今回は、雑草の成長を手軽に防ぎながら、外観をちょっとお洒落にする「防草シート + 砕石」のミニリフォームを紹介します。

防草シートとは?


防草シートとは、その名の通り「雑草の繁殖を防ぐためのシート」です。
外溝部分や駐車スペースに、シートを被せている住宅を見たことはありませんか?
そのシートが、防草シートです。

では、防草シートは一体どのような仕組みで、雑草の繁殖を防いでいるのでしょうか。

答えは、「太陽光を防ぐことで、植物の光合成を防いでいる」です。
植物は、成長するために光合成をします。太陽光を防げば、植物は光合成ができなくなり、成長・繁殖できなくなります。

防草シートの選び方


防草シートはどのように選べば良いのでしょうか。
ポイントは3つ。「遮光性」と「耐久性」、そして「吸水性」です。

光合成を防ぐには、シートの遮光性が重要です。
太陽光を完全に遮ることのできる、「遮光性の高いシート」を選びましょう。

シートの耐久性も大切です。
雑草の中には、アスファルトをも貫く強い力をもつものもあります。
シートの下では光合成ができなくても、茎や根を通してほかの場所から光合成し、光が届いていない部分も成長してしまうものもあります。

シートが雑草に貫かれ、穴があくと、周りの雑草も光合成できるようになり、一気に成長してしまうでしょう。

吸水性は、防草シートの上で水溜りを防ぐために必要です。
雨が降ると、防草シートの上に水が溜まります。風によって土や植物の種子が飛ばされてくると、そこはもう、雑草にとって絶好の成長ポイントになるでしょう。
防草シートの上から雑草が生えてくるのを防ぐために、水はけの良いものを選んでください。

防草シート + 砕石で、お洒落に雑草を防ぐ


シエナホームデザインでおすすめしているのが、「防草シート + 砕石」の雑草対策です。

施工はいたって簡単。
雑草の成長を防ぎたい「外溝部分」や「駐車スペース」に防草シートを敷き、上から砕石を敷くだけです。

防草シートは、見栄えの悪さが気になるでしょう。
砕石はエクステリアの一部となり、防草シートを隠してくれます。
歩くと「ジャリジャリ」と音がするので、防犯対策にもピッタリです。

外溝部分には黒砕石が、家の正面の目立つ部分には、白砂利がおすすめです。
雑草が伸び、ジメジメとした空気を醸し出していた外溝部分が、お洒落な雰囲気に早変わりします。

「防草シート + 砕石」は、コスパ高くてオススメです


「防草シート + 砕石」の外溝工事は、安価な割に家の雰囲気がガラリと変わる、おすすめの「ミニリフォーム」です。
雑草を抜いたり刈ったりする手間もなくなるので、我が家のお手入れもぐっと楽になるでしょう。

防草シートと砕石はホームセンターでも売っているので、もちろん、DIYで施工することもできます。

しかし、防草シートはさまざまなものが売られ、どれを選んで良いのかわからないという方もいるでしょう。
遮光性・耐久性・吸水性とコスト、バランスを取りながら防草シートを選ぶのは、案外難しいものです。

シエナホームデザインでは、今回紹介したような外溝工事も承っているので、雑草にお悩みの方はお気軽にご相談ください。
コスパ高くて、オススメですよ♪

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