キッチンの設計にこだわり、使いやすくて快適な空間を

2020年06月13日
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シエナホームデザインでは、家族ごとの生活スタイルにあった、暮らしやすい家づくりをすることを大切にしています。キッチンの設計も、暮らしやすい家づくりには重要です。キッチンで料理をしながらほかの家事を済ませたり、兼リビングとして家族が集まったり。使いやすさと快適さにこだわって、私たちはキッチンを設計します。

キッチン設計では、料理のしやすさだけでなく家事動線も考える

シエナホームデザインでは、家事全般の動線のひとつとして、キッチンを捉えています。料理のしやすさだけを考えて、キッチンを設計することはありません。

料理は、家事の中でも時間のかかるものです。料理を作りながら、ほかの家事を少しずつ済ませていくという方も多いでしょう。家事をしながら料理を作る、という流れに沿った使いやすいキッチン設計をすることを、私たちは大切にしています。

例えば、洗濯のことを考えてみてください。洗濯と一口に言っても、洗濯する物を集めて洗濯機に入れて、洗濯機を回した後は洗濯物を干して、乾くまで待って畳む。浴槽の残り湯を使う家庭もあるでしょう。

なので、キッチンと浴室の距離をなるべく近く、移動しやすい動線を確保します。物干しスペースを2階に設置する場合は、キッチンや浴室から階段までの動線、階段から物干しスペースまでの動線もスッキリとしたものに設計しています。

キッチンはリビングの一画、快適な空間づくりが大切

キッチンは料理を作るためのスペースであり、リビングの一画でもあります。シエナホームデザインでは、「家族が集うキッチン」をイメージしながら、空間づくりをします。

リビングとしても、キッチンとしても、快適なスペースを設計するのです。

落ち着いたリビングを演出するために、柔らかい光が魅力の間接照明を設置したいという要望は多いです。しかし、間接照明だけでは明るさを十分に確保できず、手元が暗くなり不便を感じることもあるでしょう。

画像の家では、部屋全体の照明には間接照明を採用し、キッチンを明るく照らすスポットライトを設置しています。照明に少しの工夫を施すだけで、リビングとしての快適さと、キッチンとしての使いやすさを両立できます。

キッチンの細部にまでこだわり、より過ごしやすい家づくりを

シエナホームデザインでは、ほかにもさまざまなことを考えて、キッチンを設計します。

背の高さはもちろん、どんな料理が得意なのか、調味料は何をどのくらい常備しているのか。収納の配置を決めるときにも、いろいろなことを考えます。

手の届かない収納スペースでは意味がありませんし、よく使う調味料を仕舞うスペースには引き出しよりもオープンなパントリーの方が便利かもしれません。

住む人の生活スタイルや価値観を考えて、暮らしやすい家づくりをすることが、私たちの使命です。

だから、キッチンひとつとっても、家族にあった設計をすることにこだわっています。

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