シエナホームデザインの、データに基づく省エネな家づくり

2020年08月29日
ブログ

シエナホームデザインでは、具体的な数値やデータに基づき、省エネな暮らしができる家づくりをしています。

第三者機関に依頼し、家づくりの過程でさまざまなデータを測定することにより、理論に基づいて省エネな暮らしができる家づくりをしているのです。

今回は、私たちが省エネな家づくりにかける想いと、家づくりに役立てている「C値」「HEMS」について紹介します。

住宅の気密性能を表す「C値」とは?

シエナホームデザインは、家中の細かなスキマを見逃さず、省エネな暮らしのできる家づくりに力を入れています。

住宅の相当隙間面積を表す「C値」という言葉を、ご存知でしょうか。

C値は、家全体にどのくらいのスキマがあるかを表す数値で、気密性能の基準となる数値です。

家中の壁や床、天井などにあるスキマの合計面積から、建物全体の床の面積の合計「延床面積」を割り、C値を求めます。C値が小さいほど気密性能が優れており、シエナホームデザインでは、C値が「0.5cm2/m2」となるように家づくりをしています。

「0.5cm2/m2」というC値は、大手ハウスメーカーでもなかなか出せない数値です。

私たちの会社は、そう大きな会社ではありません。だからこそ、一軒一軒のお宅に時間と根気をかけられるのだと思い、誇りを持って家づくりをしています。

家中のエネルギーを管理するシステム・HEMS

C値に続き、HEMS(ヘムス)というシステムについて、説明をしましょう。

HEMSは、Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)の略。つまり、住宅で使うエネルギーの管理をするシステムのことです。

HEMSを使えば、家のどの部屋で、いつ、どのくらいの電気が使われているのか一目瞭然。携帯電話会社の提供する「電気の自由化」で提供されることも多く、スマートフォンのアプリで、電気の使用料をチェックしている方もいるのではないでしょうか。

私たちのお客様の中にも、HEMSを節約に役立てているご家族はいます。

シエナホームデザインでは、先ほど紹介した「C値」や「HEMS」などの具体的な数値指標を、省エネな暮らしができる家づくりに役立てています。

データに基づき、妥協のない家づくりを

シエナホームデザインが家づくりにおいて大切にしていることのひとつ「省エネ」。私たちは「C値」や「HEMS」など、具体的な数値やシステムを使い、データに基づいて省エネな暮らしができる家づくりをしています。

家は人生最大の買い物であり、家族の時間をともにするための、大切な場所です。

そんな家づくりを任せてもらっているのだから、決していい加減な仕事はしたくない。だから私たちは、第三者機関に依頼して、一軒一軒のお宅でC値や室温のデータを測定してもらっています。

外部の機関に依頼し、明確な数値を出してもらうことで、妥協のない家づくりができると考えているからです。

シエナホームデザインでは、ほかにも省エネのための工夫や、家族の時間を大切にするための工夫を、一軒一軒のお宅に詰め込んでいます。

私たちの家づくりに興味を持っていただける方は、下記の「シエナの家づくり」ページも、ぜひご覧ください。

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