即効性バツグン!今すぐ集中力を高め、回復させる方法

2021年07月19日
ブログ

会社の同僚やクラスの同級生を観察してみると、ものすごく集中力が高く見える人がいるかもしれません。しかし、集中力が無限に続く人などいません。集中力がある人は無意識に「集中力を高めるトレーニング」を積んできたか、こまめな休憩で集中力を回復させているか、あるいはその両方の手段を取っているかです。

今回は、今日から始められてすぐに効果が出る、集中力アップのコツを2つ紹介します。

20分の軽い運動で、1日の生産性を爆上げしよう!


1日を通して高い生産性と集中力を保つために、朝の運動はかなり有効です。

運動といっても筋トレやランニング、縄跳びのような激しいものである必要も、長くやる必要もありません。20分程度の散歩で十分です。

時間がない人なら、駅から会社まで歩くときに、あえて遠回りをしてみるのもいいでしょう。今まで知らなかったお店を見つけたり、植え込みの木々や花の変化に気付いたり、新しい発見があるかもしれません。

ポイントは、なるべく自然の多い道を選ぶことです。ハイキングをしたり、海で遊んだり…。自然の中に身をおくことで心がリラックスし、身体の内側から活力がわいてきたという経験は誰しもあるでしょう。

毎日決まったコースを歩くのも良いですが、少しずつでいいので、歩く道は日々変えるようにしてみてください。その方が新しい発見も増え、頭が刺激されるでしょう。

ちなみに、軽い運動の効果はすぐに表れます。お昼休みにこの記事を読んでいる方は、次に紹介する「集中力回復のコツ」に進む前に、20分ほど外を歩いてきてはいかがでしょうか?

15分間、静かに目を閉じるだけで、集中力がほぼ全回復!


気合や根性で集中力を保とうとしても不可能です。自分は集中しているつもりでも、作業のスピードや正確性は、どんどん落ちていくことでしょう。

ゲームキャラのHPやMPのように、私たちの集中力の総量は決まっています。ゲームのキャラがMP切れで魔法を使えなくなるように、私たちも集中力が切れれば、本来の能力を発揮できなくなります。

では、どうすればいいのか?

答えは簡単。ゲームキャラが宿屋でHPとMPを回復させるように、私たちも眠りによって集中力を回復させてあげればいいのです。短時間の昼寝でも、集中力はかなり回復します。

「そんなこといっても、うちの会社には昼寝の制度なんてないよ」
「昼寝しようとしたことはあるけど、うとうとしてきた頃に休憩が終わっちゃうんだ」

そんな風に思うかもしれませんが、問題ありません。15分ほど、ただ目を閉じて静かにしているだけで、脳はだいぶ休まります。目から入ってくる視覚情報が、すべてシャットアウトされるからです。

ポイントは、なるべく余計なことを考えないことと、ゆっくりと呼吸をすること。いわゆる「瞑想」でもするつもりで目を閉じて、息を吸う長さと吐く長さが同じになるよう、呼吸に集中してみてください。自然と雑念が払われ、効果的に頭と身体を休められるでしょう。

紹介した2つの方法だけで、生産性が1.7倍上がりました


最近ではリモートワークに取り組む人も増えましたが、オフィスワークの人もまだまだ多いでしょう。今回紹介した「20分の軽い運動で1日の生産性を高める方法」と「15分の昼寝」は、自宅でも会社でも簡単に取り入れられるはずです。

「そんなことで本当に集中できるようになるの?」と疑う気持ちはわかりますが、まずは1度、騙されたと思ってやってみてください。私も最初は半信半疑でしたが、試したその日から、仕事のスピードが1.7倍くらいに上がりました。

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