外壁リフォームは慎重に!わからなくなったら専門家に相談しよう

2021年04月06日
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外壁は、大切な家族と我が家を守る大切な部分です。一年中、休むことなく日光や風雨さらされています。雪国である新潟では、雪や寒さによるダメージも深刻です。

そこで今回は、傷んだ外壁のリフォームについてお話します。外壁リフォームに悩んでいる家庭は多いようで、私たちもよく相談をいただいています。お伝えする内容が、皆さまの参考になれば幸いです。

外壁リフォームの相談が増えました


最近、築12~15年のお客様から、外壁リフォームの相談がたくさん来るようになりました。

外壁の状態を詳しく見せてもらうと、立地条件によってバラつきはあるものの、酷いところでは凍害で表面が劣化して塗装が乗らないほどでした。こうなってくると、上からいくら良い塗装をしても、仕方がありません。凍害で劣化した部分の塗装は、数年後には剥がれてしまうことでしょう。

しかし、リフォーム会社が持ってきたという見積もりを見せてもらうと、すべて塗装でした。3パターンの見積もりがある中で、すべてが塗装です。

外壁リフォームの営業がお宅に来ることもあると思いますし、中には良い業者もいるでしょう。ただ、外壁リフォームは安いものではありません。自分でよく調べたり、信頼できる専門家に相談したりして、無駄な費用をかけないようにしたいものです。

凍害で傷んだ外壁には、ガルバリウム鋼鈑がオススメ


さて、それでは凍害でボロボロになった外壁は、どのようにリフォームすればいいのでしょうか。お伝えした通り、上からそのまま塗装を重ねるのはオススメできません。

張替えをしない場合は、上からガルバリウム鋼鈑を被せるのがオススメです。

ガルバリウム鋼鈑とは、亜鉛やアルミニウムの合金を使った、金属製の外壁材です。薄くて軽く、金属でありながらサビにも強いという特徴があります。地震が来ても、外壁材自体の重量が少ないため、揺れによる負担を最小限に抑えらます。

お手入れも簡単です。数ヵ月に1回、水洗いする程度で劣化の原因となる汚れを洗い流せます。降水量の多い新潟なら、雨で汚れが流れていくので、水洗いも不要でしょう。

ただし、費用は塗装の2倍以上かかります。ほかの方法と比べながら、長い目で見てランニングコストに優れたものを選ぶといいでしょう。

外壁材の選び方や、ガルバリウム鋼鈑(金属系サイディング)について詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひお読みください。

【外壁材の選び方】金属系サイディング材がおすすめです

リフォームのことも、シエナホームデザインにご相談ください!


シエナホームデザインでは、家づくりだけでなく、家のリフォームやちょっとした手入れも承っています。外壁材に関しても、豊富な知識と経験を持っています。

「なるべく安く外壁を直したいけど、できれば長持ちする外壁材を選びたい」
「業者の話を聞いたり自分で調べたりしているうちに、何がいいのかわからなくなってきた」

そんな風にお悩みの方は、お気軽にお声掛けください。私たちで外壁を直す/直さないは別として、誠心誠意、相談に乗りたいと考えています。

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