安心して暮らせる土地に、災害に強い家を建てよう

2021年04月17日
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最近、大規模とはいえないものの、揺れの強めな地震が多いように感じます。地震大国・日本では、家づくりの際の「災害対策」も大切です。家族が最も無防備な状態で暮らす我が家には、災害に強く、安心して暮らせる場所であってほしいものです。

そこで今回は、災害対策について「家づくり」と「土地選び」の2つの観点からお話します。

金属系サイディングの外壁は災害に強い


日本で災害に強い家といえば、やはり「地震に強い家」ということになるでしょう。火災や洪水・津波など、災害にはさまざまなものがありますが、地震ほど身近な災害もありません。

地震に強い家を建てるなら、家そのものの強度と、揺れへの対策が重要です。そこでオススメしたいのが、「金属系サイディング」という外壁材です。

金属系サイディングとは、名前の通り、金属でできた外壁材のこと。金属ならではの丈夫さを持ちながら、軽く、サビにも強いという特徴があります。

もちろん、金属なので火にも強いです。地震だけでなく、火災対策としても有効な外壁材といえるでしょう。

ちなみに、中でもオススメなのが「ガルバリウム鋼鈑」と呼ばれる外壁材です。金属系サイディングの中でもサビに強く、外壁材に傷が付いても、表面がサビることで外壁材内側の鋼鈑を守ります(これを犠牲防食といいます)。

土地選びはハザードマップを参考に


土地選びで参考になるのが、「ハザードマップ」です。ハザードマップは「被害予測地図」とも呼ばれ、地震や洪水などの災害が発生した際の、被害の範囲や規模を予測するものです。

ハザードマップでは、被害範囲・規模が地図上に可視化されています。赤や濃い色、警戒色で塗られている場所ほど被害を受けやすい地域であり、土地選びの際に避けたいエリアです。

新潟のハザードマップは、こちらから確認できます。津波や洪水・浸水、土砂災害やなだれなど、各種災害の被害範囲と被害規模が地図上に示されています。

縦長で沿岸部が多い新潟では、洪水や津波のハザードマップが特に重要です。また、ハザードマップや地図を詳しく見ていくと、特に新潟市内は標高が低いことに気が付くでしょう。

ハザードマップを見ながら、家を建てる場所の被害予測はもちろん、近くの避難場所や通学路の安全性もしっかり確認しましょう。

土地選びは、家づくりと同じくらい大切です!


家そのものと同じく、どんな土地に家を建てるかは非常に重要です。だから私たちは、家づくりだけでなく、土地選びの相談にも積極的に乗っています。

駅やスーパーマーケットなどへの近さだけでなく、災害や自然の豊かさなど、いろいろな観点から自分たちに合った土地を探しましょう。

「考えすぎて、どんな基準で土地を選べばいいのかわからなくなってしまった」
「リモートワークが増えて通勤を気にしなくて良くなった分、ほかのことを重視したい」

そんな風にお悩み・お考えの方は、お気軽にお声掛けください。土地選びから家づくりまで、しっかり相談しながら、二人三脚で進めていきましょう。

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