家でゆっくり休めてますか?効果的な休息を取る3つの方法

2021年08月01日
ブログ

「休日は思い切り休んだはずなのに、なぜか疲れが抜けない」 「会社や在宅ワークの休憩時間が、いつもあっという間に終わってしまう」 どんなに家族の好みやライフスタイルに合った「良い家」でも、そこでゆっくりくつろげるかどうかは、過ごし方次第です。上手な休息の取り方を知らないと、心身の疲れが取れず、いつもクタクタな状態になってしまうでしょう。 今回は、休憩や休日の上手な使い方を3つ紹介します。

スマホを別の部屋に置く

ソシャゲをやったり、インターネットサーフィンをしたり。目的もなくただ何となくロック解除し、用もないアプリを無意味に起動してみたり… スマホが私たちの注意を過剰に引きつけ、集中力を奪うのは有名な話です。 「仕事の昼休みにスマホでゲームをしていたら、あっという間に休憩が終わってしまった」 「さっき読んだ漫画について調べていたら、Wikipediaのリンクを踏みまくり、真夜中になっていた」 なんて経験、誰しも一度はあるでしょう。 スマホをいじっていたのでは、休憩したつもりでも、全く休息になりません。 では、スマホをいじらなければ、しっかりとした休息が取れるのでしょうか? 答えはNoです。たとえ一切触らなくとも、スマホはただそこにあるだけで、私たちの注意力を乱します。 仕事や学校の疲れを取りたい夜や、やりたいことのある休日は、スマホをそばに置かないようにしましょう。スマホは箱か別の部屋にでも片付けてしまって、ただ目の前の「休息タイム」に集中するのです。

何もしない時間を持つ

心身が本当に疲れているときは、何もせず、ただそこにいるだけの時間を持つのがおすすめです。先ほどお伝えしたように、もちろんスマホは片付けて、何者にも邪魔されない時間をつくりましょう。 とはいえ、本当に何もしないというのは案外難しいもの。具体的には次のような休息を取ると、疲れが一気に取れるでしょう。

  • 15~30分間目を閉じ、呼吸に集中する(瞑想)
  • どうでもいい内容のドラマやアニメのDVDを流し、ボーっとする
  • 気になっていた漫画や小説を、昼寝を挟みながら読んでみる
  • 海や森に出かけて、ただゆっくり過ごす

これらの休息を取るとき、大切なことは2つ。「スマホやPCを使わないこと」と「目的意識を持たないこと」です。 例えばドラマやアニメを観るなら動画サイトではなくDVDで、ずっと観たいと思っていたものではなく何となく気になっていたものを、という具合です。 目的意識があると、「観なきゃ」「読まなきゃ」「やらなきゃ」と、気が休まりません。スマホやPCを介在させると、広告やおすすめ動画に注意を奪われ、脳みそが疲れてしまいます。 インターネットから距離を置き、心身を休めることを目的として、これらの行動を試してみてください。

休日の行動計画をつくる

心身をリフレッシュさせ、仕事や学校へのモチベーションを取り戻すのが目的なら、計画ありきの休日を過ごしましょう。具体的には、次のような計画を立てます。

【家で過ごす場合】

自然に目が覚めたら起きる

起きたら軽めの運動をして、シャワーを浴びる

12時までには軽めの食事を取る

食後の片付けが済んだら、気になっていた小説を読む

18時になったらお風呂に入る

22時までに眠る

【出かける場合】

7時に起きる

身支度と軽めの朝食を済ませ、9時までに出かける

友人(家族)と11時に始まる映画を観る

映画を観た後、昼食を取りながら感想を話す

17時までに〇〇に移動する。それまではウインドウショッピングをしたりカフェで過ごしたりする

〇〇で夜景を見た後、夕食を済ませて21時までに帰宅する

ポイントは「タイムスケジュールに余裕を持たせること」です。細かく時間を決めてしまうと、予定のために焦って行動したり、予定を守れなかったことがストレスになったり、ネガティブな感情が残ります。 ざっくりとした、余裕のある予定を立て、それに沿って行動してみてください。程よい休息と達成感が得られ、翌日からの生活にメリハリが出るはずです。

効果は身を持って実証済み!できそうなものから試してみてください

休日や休息は、ただ取ればいいものではありません。本当に心身を休めたいのなら、休日や休憩時間の過ごし方にも、ちょっとした工夫が必要です。 ここまでお伝えしてきた方法はいずれも、私自身で実践して効果を感じられたものばかりです。どの方法もほんのちょっとした工夫をすれば、すぐにできるでしょう。 手軽すぎて「そんな方法で本当に効果があるの?」と思われるかもしれませんが、騙されたと思って、一度やってみてください。効果は私が保証しますよ♪

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