家族が自然と集まるリビング設計

2020年06月15日
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リビングは、家族の時間を過ごすための大切な場所です。シエナホームデザインでは、リビングの採光と照明には特に気を配ります。心地良く過ごせる空間を作るためには、時間帯やシーンにあった光の使い方が大切だからです。光の使い方から、自然と家族の集まる空間づくりの工夫まで。リビングを設計するときに大切にしていることを、お伝えします。

日光の差し込む明るいリビング

リビングを設計するときに、何より気を配るのが採光です。

日中は、なるべく窓から日光を採り入れて、自然な明るさの中で過ごしたいものでしょう。南向きに窓を大きく取れば、日光を十分に取り入れられます。しかし、立地条件によっては、リビングを北側に設置せざるを得ないこともあります。

リビングが北側だからといって、部屋が暗くなるということもありません。窓の大きさや設置の仕方次第で、北側の部屋にも、十分な明るさを確保することは可能です。

窓と家具の位置関係にも気を配ります。

例えば、テレビの向かい側に窓があれば、日中は窓からの光が反射してテレビが見づらくなるでしょう。家具の配置は生活の中で変わっていくものですが、家づくりの際に生活をイメージし、ご家族と担当者がしっかりと相談することで、より過ごしやすいリビングをつくれます。

間接照明のリビングで、落ち着いた夜の時間を過ごす

日中の採光だけでなく、夜に使う照明も大切です。仕事や学校から帰ってきて、我が家でくつろぐのが夜の時間です。

リビングの照明には、柔らかな光で落ち着いた雰囲気を演出する間接照明を多用します。人の身体は、明るい光が目に入ってくることで、「今はまだ日中だ」と勘違いして活動的な状態になってしまいます。特に、太陽光に似せた蛍光灯の白い光の下で、夜の時間を過ごすのは良くありません。

就寝前の照明には、暖色系で、明るさ弱めの光が最適です。光に直接照らされることのない間接照明は、就寝前の時間帯に最適な照明と言えます。

間接照明について興味のある方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
間接照明を取り入れて、本当にリラックスできる我が家をつくろう

家族が自然と集まるリビングを、一緒につくりましょう

シエナホームデザインでは、採光や照明以外にも、さまざまなことに気を配ってリビングを設計します。

ちょっとした収納スペースやホワイトボードを設置することで、家族で過ごす時間がより良いものになるよう、工夫を施しています。

生活の中で、リビングにはこまごまとした生活雑貨が増えていくでしょう。オープンの棚を備え付けることで、使いづらさを感じることなく、よく使うものを整理できます。

リビングに大きなホワイトボードを設置するのも良いでしょう。ホワイトボードを使ってお子さんに宿題のわからない部分を教えたり、家族の予定をメモしたりできます。

リビングは、家族の時間を過ごす大切な場所です。家族が自然と集まる心地良い空間を、一緒に設計していきましょう。

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