小冊子のこと

2017年09月04日
ブログ

小冊子 完全保存版 健康住宅入門ができあがりました。

これは、私が数年前から所属している100年の家プロジェクトで学んでいる

内容が書かれています(すべては書ききれないので抜粋というかたちです)

そもそも100年の家プロジェクトって何かといいますと。

そこに住まう人たちが、健康で長生きできる住宅を、最小限のエネルギーで実現しよう

という研究を重ねている全国の建築関係者のグループです。

健康住宅を売りにしている住宅会社はたくさんありますが、実際に住んでいるお宅の

温度、湿度、電気代などのデーターをとって、家づくりに活かしている会社はごくわずか

だと思います。

「エアコン1台で家じゅうが温かいです」とか

実際住んでいるお施主様が「うちはあったかいですよー」と話されたりしていますが。。。

はたしてあなたが住む家の快適性とイコールなのかはわかりませんね。

人によって快適の指数は違うのですから。

そうなんです。

快適性をうたうには、数字で示すのが正しいのです。

事実「うちは暖かい」とおっしゃるお宅に伺うと暖房を切ってダウンベストなどを着込んでいたり

居間だけ締め切って暖房を入れて、「電気代がかからないですよ」とか。。。

これって。がまん。。ですよね。

ではなぜがまん?

電気代がもったいないから。となるわけです。

100年の家プロジェクトでは、冬の理想の室温を23℃湿度50%と定義付けしています。

しかも暖房は一番小さなエアコン(6畳用)2台~3台を使用。

一年間の冷暖房費を4万円以下に抑える。

つまり冬でも半袖で、寝るときは夏用の肌かけ、トイレも脱衣所も居間と同じ温度。

で、一年間の冷暖房費は4万円以下。

家が温かいと風邪をひかない、クリーンな換気システムでアトピーにもなりにくい、

家の中では花粉症とも無縁。

病気にならなければ医療費もかからない。

研究によれば、高断熱化した住宅にみんなが住むと、家計費と医療費の圧縮が年間

5兆円以上の経済効果があるという結果があるそうです。

断熱性能がそこそこで、屋根に大出力の太陽光発電パネルを載せてゼロエネルギー住宅

とうたっている事例もありますが、それはそれ。

私たちが目指しているものは、それとは違う健康住宅なのです。

この話、興味のある方は資料請求で小冊子をお取り寄せください。

https://www.siena.co.jp/otoiawase/

 

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