敷地選びや間取りを工夫して、部屋数と日当たりを確保する

2020年08月05日
ブログ

大家族の家庭や、リモートワークやフリーランスの方がいる家庭など、たくさんの部屋が必要だという家庭もあるでしょう。

たくさんいる子供たちがそれぞれ自分の部屋を欲しがったり、仕事専用の部屋が欲しくなったり…

人生で最も大きな買い物とも言える「家づくり」には、妥協したくないものです。

とはいえ、敷地が広くなればなるほど、土地の価格は上がります。限られたスペースを使って、家族全員が満足できる家を建てるには、どうすれば良いのでしょうか。

今回は、部屋数の多い家を建てるときに気をつけたいことと、限られたスペースを有効活用するためのアイデアを紹介します。

部屋数の多い家を建てるときに気をつけたい2つのこと

部屋数の多い家を建てるときは、日当たりや風通しのことをよく考えなければなりません。部屋数が増えれば増えるほど、陽の入りにくい部屋や、風通しの悪い部屋ができやすくなるからです。

日当たりや風通しの問題を解決するには、2つの方法があります。

1つ目は、土地選びを工夫すること。とはいえ、広い土地を用意する必要はありません。


陽だまりの家

例えば画像のお宅は、背面は道路、側面も片方は駐車場に面しています。隣に建物があるのは、1面のみ。建物の影になる部分はほとんどありません。

2つ目は、部屋の配置を工夫すること。


ひろびろ大空間と便利な生活動線の家

大きな窓をつくって、窓から一直線に部屋を並べれば、全ての部屋に風が通り抜けます。


天井でひと続きになるLDKとバスルーム

部屋の上部に開口部を設けて、天井で全ての部屋が繋がるようにする方法もあります。家中の空間が天井を介して繋がっているので、空気が篭らなくなるのです。

間取りを工夫し、限られた空間を有効活用する

「たくさんの部屋が欲しいんです!」
「子供たちにはそれぞれ個室を与えたいんですよね。」

ちょっと待ってください。
気持ちはよくわかりますが、果たして本当に、たくさんの部屋が必要なのでしょうか。


赤レンガの切妻屋根の家

上の画像を見てみてください。横長の部屋に、左右対称にドアやクローゼットが設けられているのがわかるでしょう。

画像は、子供部屋を想定した部屋です。子供たちが成長し、大きくなって「自分だけの部屋が欲しい!」と言い出したら、部屋中央に仕切りを設けましょう。1部屋の洋室を、2部屋の子供部屋として使えます。

子供たちは、やがて我が家から巣立っていきます。子供たちが巣立った後は、仕切りを取り外して洋室として使えば、空間を有効活用できます。

空間の有効活用は、シエナホームデザインの得意技!

シエナホームデザインは、限られたスペースを有効活用し、暮らしやすい間取りをつくることを得意としています。

部屋の配置を工夫して、どの部屋にも日光と自然の風がよく入る家…
部屋を中央で仕切ることで、1つの部屋を2つの部屋として使える家…

まだ土地を購入していないのであれば、日光や風の入りやすい土地を、一緒に探すこともできます。

我が家の間取りや土地選びで悩んでいる方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。家族みんなが満足できる家を、一緒に考えてみましょう。

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