機能・デザイン・動線…、家族の個性に合った家づくりとは?

2020年06月29日
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シエナホームデザインでは、家族の個性に合った家を建てることを、大切にしています。外観や趣味の部屋を設計するときも、家族の暮らしをイメージし、家全体の動線やデザインを考えながら設計します。家族全員を巻き込んで、よく話し合いながら家づくりを進めるのがシエナ流。私たちが家づくりで大切にしていることを紹介します。

使いやすさと美しさを両立させる外部設計

シエナホームデザインでは、外部収納や玄関へのアプローチなどを総合的に考えて、家の外部設計をします。

タイヤなどを仕舞う外部収納をつくる場合、使いやすさも大切ですが、周りから目隠しをすることも大切です。外部収納とはいえ、収納部分というのはプライベートなものなので、外から丸見えでは気分の良いものではありません。

もちろん玄関も、扉を開いたときに家の中が外から丸見えでは困ります。

外部収納や玄関の使いやすさ、家の外観を損なわないようにしつつ、目隠しをデザインとして活かすのが私たちのやり方です。

例えば、目隠しのために塀を設置するだけではなく、シンボルツリーや植栽をつくったり、玄関すぐの廊下に曲がり角を設けたりして、目隠しと家の外観の美しさを両立します。

シンボルツリーや植栽について知りたい方はこちら!

趣味の部屋をつくるときは、動線もよく考えて

家族の中に、何か専門的な趣味をお持ちの方がいる場合、趣味の部屋が欲しくなることがあります。趣味の部屋を設計する際、部屋そのものの機能だけでなく、部屋をどこにどう配置するかという動線もよく考えなくてはなりません。

例えば音楽が趣味の場合、防音室をただつくればいいというわけではなく、リビングとくっつけないように配置するような工夫ができます。

自転車の組み立てや、最近流行のDIYなどの趣味をお持ちの家庭には、玄関付近に組み立て用の趣味部屋をつくることもあります。

大工道具やペンキ、接着剤などを使うスペースは、玄関に近くて換気が良いと何かと便利でしょう。特に、玄関周りに「エントランスクローク」という、大きなものを収納するスペースをつくっている場合はなおさらです。

家族全員を巻き込む、シエナ流の家づくり

シエナホームデザインは、それぞれの家族に合った家づくりをすることを、大切にしています。

人それぞれに個性があり、人の集まりである家族にもまた個性があります。家族が暮らす家には、家族の個性に合った設計が必要なのです。

私たちの家づくりは、家族全員を巻き込んだ家づくりです。家族の話をよく聞いて、どんな家庭なのかを知りながら、相談しながら家づくりを進めていきます。

「音楽が趣味だから防音室をつくれば良い」

「外部収納があるから、目隠しに塀をつくろう」

ではなく、防音室や外部収納をどこにどう配置すれば、ご家族全員が笑顔になれるのかを考えるのです。

家を建てたいと考えている方は、私たちに何でも話してください。「ああでもない、こうでもない」と相談したり考えたりしながら、一緒に家づくりをしていきましょう。

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