無垢材の床で、毎日の暮らしに高級感と安心感を取り入れる

2020年04月21日
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シエナホームデザインでは、床板に無垢材を使い、自然の暖かみを感じられる家づくりをおすすめしています。合板フローリングと無垢フローリングの、2種類の床板の特徴を紹介し、シエナホームデザインが無垢フローリングをおすすめする理由をお伝えします。

【床板の材質①】合板フローリング

合板フローリングは、複数の薄い木の板を接着剤で張り合わせたフローリング材です。

合板フローリングのメリットには、堅くて傷やへこみに強い、フローリング表面を加工しているため汚れにくい、といったものがあります。また、比較的安価な点も、合板フローリングのメリットです。デメリットとしては、堅く傷付きづらいものの、付いてしまった傷が目立ちやすい。価格は低いものの、寿命は10~20年ほどで、張り替えのコストがかさみやすい、といったものがあります。

【床板の材質②】無垢フローリング

無垢フローリングは、乾燥させた木材を、フローリングの形に切り出した床板です。合板フローリングと異なり、1枚の木の板でフローリング材を作っています。

天然の木を使っている無垢フローリングは、合板フローリングと比べると柔らかく、傷も付きやすいです。しかし、天然の木ならではの風合いがあり、傷も時間の経過とともに、味わい深いものとなっていきます。合板フローリングと比べると価格は高めですが、寿命は50~60年と長めなので、総合的なコストは高いとは言えません。やさしい肌触りや重厚感といった、価格に見合った高級感もあります。

また、優れた断熱性と調質性も、無垢フローリングの魅力です。表面を加工せず、木のぬくもりが直接足に触れるため、裸足で歩けば暖かみを感じられるでしょう。天然の木を乾燥させているため、湿度が高いときには湿気を吸い、湿度が低いときには溜めた水分を放出します。

無垢フローリングで、自然の暖かみに溢れる我が家を

シエナホームデザインでは、床板には無垢フローリングを使うことをおすすめしています。天然の木にしかない高級感、安心感を、毎日の暮らしで感じて欲しいからです。

どんなに文明が発展しても、結局のところ、人間は自然の生き物です。草木の豊かな公園で気持ちが穏やかになったり、日光浴をしていてうたた寝したりといった経験は、誰にでもあるでしょう。

無垢フローリングの家での暮らしは、家の中にいながら自然を感じられる暮らしです。優れた断熱性と調湿性によって、家の中を快適にし、自然のぬくもりで心身を癒してくれます。長く使うほど増していく風合いも、我が家への愛着を強めてくれます。

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