【教えて!シエナの家づくり】その45.断熱性能アップにかかるコストは?

2022年05月20日
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家づくりは多くの人にとって、人生最大の買い物です。わからないことも多い中で、納得できる家づくりをするにはどうすればいいのか。どのハウスメーカー・工務店を信じればいいのかわからないという人がほとんどでしょう。そんな悩みを解決するために、シエナホームデザインの家づくりに関する「100の質問」に答えていきます。第45回の質問は「断熱性能アップにかかるコストは?」です。

断熱性の高い家で暮らすメリット

断熱性の高い家では、省エネで快適な暮らしができます。夏は涼しく、冬はあたたかく過ごせますし、そのためにかかる光熱費も抑えられます。 「暖房代がかさむから、ちょっと寒いくらいなら我慢しよう」といった不便さが、断熱性の高い家にはありません。 特に新潟は冬が長く厳しいです。寒い家ほど健康寿命が短くなるというデータもありますし、快適さで考えても、(医療費や光熱費などの)コストで考えても、断熱性の高い家で暮らすメリットは大きいです。

【HEAT20】シエナのおすすめ基準

一般的な基準、国の定める基準に比べ、シエナホームデザインは断熱性について高水準で考えています。おすすめはHEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)の定めるG1、もしくはG2です。 断熱性を高めるほど、かかるコストは高くなります。しかしその分、その家での暮らしにかかる光熱費は下がります。冬の長く厳しい新潟において、断熱性を高める価値は、ほかの地域よりも高いでしょう。 断熱性を高めるための工夫として、シエナホームデザインでは、例えば次のような工夫をしています。

【断熱性を高める工夫】

  • 窓のサッシを断熱性の高い樹脂にする
  • 窓ガラスをダブル(2枚)、もしくはトリプル(3枚)にする
  • 断熱性能を半永久的に維持するために、断熱材の厚さや素材にこだわる
  • 外壁側に電線などを配線しないことで、外気の入り込むスキマを減らす など

なお、省エネで快適な暮らしをするためには、断熱性と気密性をセットで考えなければなりません。このうちより手間がかかるのは気密性の確保ですが、シエナは小さな工務店だからこそできる「一軒一軒に時間をかけた丁寧な施工」で、これを実現しています。 「その家でどのくらい快適な暮らしができるか」というのは、言葉で説明しても伝わりづらいことです。百聞は一見にしかずというように、実際に体験してみるのがわかりやすいでしょう。 シエナホームデザインでは、HEAT20のG1の性能を持つモデルハウスを用意しています。あたたかさ、涼しさといった快適さはもちろん、気密性を高めることで得られた「静けさ」もこの家の魅力です。 モデルハウスはいつでも見学できるので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

モデルハウスの詳細はこちらから 見学のお申し込みはこちらから モデルハウスでは、エアコンを点けたままにして「どのくらいの光熱費がかかるのか?」のデータも取っています。興味のある方には、見学時にデータを見ながらお話できますので、お気軽にお申し付けください。

コストパフォーマンスに優れた”仕様”の見極め方

断熱性能は、高めようと思えばいくらでも高められます。ただ、闇雲に高めればいいわけでもありません。 断熱性を上げるほど、費用対効果も高くなるわけではないからです。ある水準に達すると、かけたコストに対する省エネ効果の伸び率が下がりはじめます。 「コストパフォーマンスに優れたベストな仕様」というものが、工務店・ハウスメーカー各社にあるわけです。 工務店やハウスメーカーの提案してくれる「おすすめ仕様」の中から、自分たち家族に合ったベストなものを見極めるには、その仕様がデータやサンプルに基づくものなのかをチェックしましょう。 その仕様がなぜおすすめなのか、根拠はあるのか。施主さん側が何をどのくらい求めているのかを理解し、それに合わせてわかりやすく提案してくれるかが大切です。

全体の1割ほどのコストアップで、省エネで快適な暮らしを

シエナホームデザインの考える「コストパフォーマンスに優れた断熱性能」での家づくりにかかるコストは、工事全体にかかるお金の1割ほどです。 全体の1割というコストを高いと感じるか、低いと感じるかは人それぞれですが、省エネで快適な暮らしができることを考えると、その価値は十分にあります。かけたコストは「光熱費の削減」や、「健康寿命が延びたことによる医療費の削減」で取り戻せるどころか、お釣りがくるでしょう。 私たちの建てる家ではどんな暮らしができるのか、興味のある方は、下記リンクからお気軽にお問い合わせください。具体的にどのくらい光熱費が下がるのか、モデルハウスを見てみたいなど、気になることをなんでも教えてください。

Webで聞いてみる 「お問い合わせの種類」で、「その他お問い合わせ」を選び、ご相談内容を記入してください。 LINEで気軽に聞いてみる 公式LINEに登録すれば、LINEで気軽に相談できます。ちょっとだけ気になることがある方にもおすすめです。 ※モデルハウスを見てみたい方は、各フォームからご希望の日程や、見学時にどんなことを知りたいのかをお伝えください。

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