BELS(ベルス)取得

2017年10月31日
ブログ

電化製品や車を買う時に「省エネ」ということが決め手の

一つになると思います。

 

購入の際、カタログやお店のPOPに表示されている数字で比較し

ますよね。

 

しかし、生涯で一番高い買い物といわれる「住宅」には、その

表示は今までありませんでした。

 

BELSというのは省エネ性能表示制度でいわば住宅の性能の公的な表示。

つまりどれだけ省エネルギーなのかを具体的に数値化したものに

なります。

 

 

数年後にはどの住宅にもこの表示制度が行きわたり、メーカー選びの

比較がしやすくなって行くと思います。

 

性能が良いということはイコール、光熱費が少なくて済むということ

です。

 

いくら価格が安いからといって、性能が劣る家では冷暖房費がかかり、

生活に支障をきたすことも考えられます。

 

40年住んだ場合を例えて比較してみましょう

高性能な家  ☆☆☆☆☆クラス 年間冷暖房費40000円×40年=1600000円

そこそこな性能な家☆☆クラス 年間冷暖房費150000円×40年=6000000円

その差440万円にもなります。

 

しかも高性能な家は室内環境も温度差が少なく、快適に暮らせるので、

健康的な人生を送ることができます。

 

長い目で見れば高性能の家の方がお買い得だといえます。

 

当社で設計した新石山の家は最高等級の☆☆☆☆☆を取得しました。

 

私自身もその真価を確かめたいこともあって、冬期間は宿泊体験も可能な

モデルハウスとして公開します。

 

その後は売却しますので、興味ある方はぜひ体感してみてください。