【教えて!シエナの家づくり】その21.トイレの特徴は?

2022年01月11日
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家づくりは多くの人にとって、人生最大の買い物です。わからないことも多い中で、納得できる家づくりをするにはどうすればいいのか。どのハウスメーカー・工務店を信じればいいのかわからないという人がほとんどでしょう。そんな悩みを解決するために、シエナホームデザインの家づくりに関する「100の質問」に答えていきます。第21回の質問は「トイレの特徴は?」です。

「樹脂製のトイレ」って、何がいいの?


トイレは陶器で作られたものがほとんどですが、実は「樹脂製のトイレ」もあります。ただ、樹脂製だからといってメリットやデメリットがあるわけではありません。見た目が安っぽいということもなく、触ってみなければ樹脂製だとはわからないでしょう。

一応、陶器製と比べて割れにくいといえば割れにくいですが、そもそも「トイレが割れる」ようなことはほとんどありません。

樹脂製のトイレを使うのは、陶器製のトイレが品薄になっているときくらいです。「どうしても陶器がいい」という方は、念のため、工務店にそのことを伝えておくといいでしょう。

タンク式とタンクレス、どっちのトイレがいい?


「絶対に陶器製がいい!」という方以外は、トイレが陶器製か樹脂製かは気にしなくて構いません。トイレにこだわりたい方は、トイレの素材よりも「タンクの有無」を気にした方がいいでしょう。

タンクレスのトイレは、水を溜めるタンクがなく、水道から直接水を流します。トイレの性能に違いはありませんが、タンクがない分デザインがスタイリッシュです。ただ、価格はタンク式よりも高いです。

タンク式のトイレには手洗いが付いているものもありますが、一戸建てのトイレには手洗い台を付けることがほとんどでしょう。タンクの手洗いは、使わないなら邪魔なだけです。水アカが溜まりやすく、掃除も大変になるので、手洗いなしかタンクレスを選ぶといいでしょう。

3階にトイレが作れないって本当?


「3階にはトイレが作れない」ということはありませんが、正直、3階にトイレを作るのはおすすめしません。トイレに限らず、3階まで水を持っていくにはそれなりの水圧がいります。水圧が足りない場合は、機械を入れてポンプアップしなければなりません。当然、家づくりのコストはその分高くなります。

そこまでして3階にトイレが欲しいという方は、あまりいないでしょう。それでも3階にトイレを作る場合は、水洗時の勢いを確保しやすいタンク式がおすすめです。

トイレに遊びを入れると、暮らしがちょっと豊かになる

家づくりの際、トイレにこだわる方は意外と多いです。たしかに、トイレは目立つ場所でもなければ、スペースもそこまで広くありません。


だからこそ、トイレには「デザインの遊び」を入れやすいです。トイレの壁紙を少し派手なものにしてみたり、ほかの部屋と全く異なるテイストにしてみたり、遊びを入れるのは楽しいでしょう。

トイレのインテリアにこだわりたい方には、スタイリッシュなタンクレストイレをおすすめします。価格は少し高いですが、どうせこだわるのならとことんです。細部にまでこだわった我が家での暮らしは、何とも言えない充実感のあるものです。

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