【断熱性・耐久性・安全性】費用対効果バツグンの、シエナの断熱施工

2020年12月06日
ブログ

シエナホームデザイン・家づくりのテーマは「ストレスフリー」です。暑さ寒さや空気の乾燥・汚れによるストレスがない暮らしを、省エネで実現することが、私たちのモットーです。

今回は、安価で高い断熱性を誇る、「シエナの断熱材」についてお伝えします。シエナだからできる、「費用対効果に優れた家づくり」の秘密を、見ていきましょう。

断熱性と耐久性に優れた「グラスウール」


シエナホームデザインでは、家の断熱性を高めるために「グラスウール」と呼ばれる断熱材を使っています。
安価でありながら断熱性と耐久性に優れ、身体にも優しいのが、グラスウールの魅力。アスベストのような発がん性物質を含まず、末永く、我が家を暑さ寒さから守ってくれます。ちなみに、グラスウールの発がん性評価は、紅茶と同程度。安心して使える断熱材です。

グラスウールがどのような断熱材か、もう少し掘り下げてみましょう。
まず、グラスウールはガラス繊維で作られた断熱材です。リサイクルガラスを高温で溶かし、まるで綿のような「繊維状」にすることで、空気の層を作ります。何重もの空気層が、外壁の中でバリアの役割を果たし、室内の暖かさ・涼しさを逃しません。

真空のマグボトルをイメージすると、その断熱効果を理解しやすいでしょう。

グラスウールは水に弱い


グラスウールは、断熱性も耐久性も申し分なく、費用も安価。高い費用対効果を発揮し、低コストで快適な暮らしを守ってくれます。

しかし、グラスウールは扱いが難しく、「水に弱い」のが弱点です。
水に濡れると、グラスウールの繊維と繊維の間、つまり「空気層」に水が入り込みます。水はグラスウールの空気層を潰し、断熱効果を下げてしまいます。そればかりか、水を含んだグラスウールはカビの温床となり、健康被害をもたらしかねません。

上手に扱えなければ、十分な断熱効果は得られず、グラスウールはすぐにダメになってしまうでしょう。

水という弱点を、丁寧な施工でカバー


グラスウールには、たしかに「水に弱い」という弱点があります。
しかし、水に濡れることさえなければ、安価で高い断熱効果を発揮し続けるのです。

シエナホームデザインは、なるべく安価で、暮らしやすい家づくりをしたいと考えています。だからこそ、断熱材には費用対効果の高いグラスウールを採用し、「家づくりの費用対効果」を高めているのです。

「水に弱いのなら、水に濡らさなければ良い」
私たちの強みは、丁寧な施工です。一見乱暴に見えるこの考え方を、私たちは高いレベルで、実践し続けてきました。

どの道、本当に快適で省エネな暮らしができる家には、高い気密性が欠かせません。
グラスウールを使おうが使うまいが、外壁内部に水が浸入することなど、言語道断なのです。

次回は、前回お伝えした「気密性」と、今回お伝えした「断熱性」の関係性について、より詳しくお伝えします。
私たちがなぜ、気密性と断熱性にここまでこだわっているのか、その理由を解説しましょう。

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