【明かりのヒミツ】スポットライトを使って、我が家を美しい光で包み込む

2020年11月23日
ブログ

最近、シリーズでお伝えしている「明かりのヒミツ」。今回はワンランク上げて、我が家の中ではなく、外を照らす方法を紹介します。

家の中を美しく彩ることを、インテリアと呼びます。そして、家の外側を美しく彩るのは、エクステリアです。シエナホームデザイン編集部イチオシの、幻想的な光のエクステリアを、とくとご覧あれ。

シンボルツリー×スポットライトの、幻想的な光


以前、このブログで「シンボルツリー」というものを紹介したことを、覚えているでしょうか。
シンボルツリーとは、家の外溝部分に背の高い樹木を植える、エクステリアの一種です。外溝に植えた樹木は、「我が家のシンボル」となって、家族の暮らしを見守ってくれます。普段の暮らしの中で、自然の息遣いや指揮の移り変わりを感じられて、心が少し穏やかになるでしょう。

今回お伝えしたいのは、そんなシンボルツリーの魅力をさらに増す、ワンランク上の照明遣いです。

まずは、こちらの画像をご覧ください。


外溝部分の植木と壁を、スポットライトで美しく照らしています。
壁に映った樹木の影や、光源から離れるにつれおぼろになっていく明かりの様子が、なんとも幻想的でしょう?

照明と樹木を上手く組み合わせれば、我が家を包む夜の帳を、より美しく演出できます。

エクステリアの照明術には、コツがある

ところで、こちらの画像はいかがですか?

壁に影が大きく浮かんで、なんだかおどろおどろしい感じがします。

狙った場所を、ピンポイントで照らしてくれるスポットライト。使い方を誤ると、夜闇を美しく演出するどころか、逆効果になってしまいます。

シンボルツリーを照らすなら、スポットライトは壁と樹木の間におきましょう。
壁と樹木の両方を照らし、バランスよく引き立ててくれます。樹木の影も自然に映るので、違和感がありません。


ちなみに、樹木の植えられた場所によっては、こちらの画像のように上から照らすのもおすすめです。
地面に自然な影ができているでしょう?

そうです、「自然な影」をつくることが、スポットライトの上手な使い方なんです。
太陽や月が空から私たちを照らすように、光というのは上から下に向かうもの。冒頭でお見せした画像でも、スポットライトが影をつくらないように設置しています。スポットライトではなく、月明かりで樹木の影が壁に浮かんでいたのです。

新生活に慣れてきたら、新しい照明術を試してみませんか?


最近、シリーズでお伝えしている「あかりのヒミツ」。今回は、ちょっと上級者向けの内容でした。

我が家の中ではなく、外でも上手に照明が使えたら、日々の暮らしはもっと楽しくなります。夜遅く、仕事で疲れて帰ってきたときに、我が家が美しく照らされていたらどう感じるでしょうか。
私は、「あぁ、ようやく落ち着ける場所に帰ってこられた」と、ほっと一息ついてしまいます。

我が家が完成して、生活が落ち着いてきたら、新しい照明術にもチャレンジしてみませんか?
やっているうちに、どんどん楽しくなっていって、やめられなくなっちゃいますよ。

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