子供部屋はシンプルに設計して、家族が集まる家をつくる

2020年06月25日
ブログ

子供部屋の設計を工夫して、なるべくリビングに家族が集まるような家をつくることが、シエナホームデザインのこだわりのひとつです。子供部屋のスペースを敢えて抑えて、リビングを広くしたり、家中の至るところに家族が集まる仕掛けを施したり。我が子と過ごす限られた時間を大切にするために、私たちは工夫を凝らしています。

子供部屋のスペースを抑えて、リビングを広く

日々成長する子供たちには、やがて我が家から巣立っていく日がきます。シエナホームデザインでは、子供たちがいつか我が家から巣立っていく日のことを考えて、子供部屋を設計するようにしています。

子供部屋を大きくしすぎないこと。子供部屋の分のスペースを抑えて、リビングなどを広くすることも、私たちの工夫のひとつです。

子供部屋を広くしすぎても、広さを十分に活かせる期間はそう長くありません。

子供たちがまだ幼い頃は、子供部屋で過ごすよりも、リビングなどで家族と過ごす時間の方が長いでしょう。仮に子供部屋で過ごすとしても、小さい身体に広すぎる部屋では、部屋の広さを持て余してしまうでしょう。

家族がリビングに集まる時間を増やしたい

シエナホームデザインが子供部屋の広さを抑える理由は、スペースの有効活用だけではありません。

「限られた家族の時間を大切にして欲しい」

子供部屋の設計には、私たちの想いを込めています。

やがて巣立っていく子供たちと家族が、我が家で一緒に過ごせる時間は、そう長くありません。

だからこそ、子供たちが子供部屋に篭ることなく、リビングに家族が集まるような仕掛けを施しています。

子供部屋のスペースを抑えたり、部屋をシンプルにして敢えて充実しすぎないようにしたりするのも、家族をリビングに集めるための工夫のひとつです。

我が子との限られた時間を大切にしてもらいたい

ほかにも、シエナホームデザインでは家族の時間を大切にするためのさまざまな工夫を、家中に施しています。

例えば、お子さんが2人いる家庭に子供部屋をふたつ作るのではなく、ひとつの子供部屋をカーテンなどで仕切れるようにするのも工夫のひとつです。

部屋を区切らないことで、省スペースになるだけでなく、兄弟の気配を感じられる子供部屋をつくれます。

リビングにの壁に大きなホワイトボードを取り付けて、子供たちの宿題を家族みんなで手伝えるようにしたり、リビングの一角に床を一段下げたダウンフロアのスペースを設けたり。

子供部屋の設計だけでなく、居心地の良いリビングをつくることで、家族が集まる家づくりをしています。

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