寒さは身体と脳にダメージを与える

2020年12月01日
ブログ

最近、一段と冷えるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
「暑さ寒さのストレスのない家づくり」がモットーのシエナホームデザインでは、編集部も社長も、なるべく寒さを我慢しないよう心がけています。それは、寒さが私たちの身体に、さまざまなダメージを与えると知っているからです。

今回は、寒さが人間の身体や脳に、どんな影響を及ぼすのかをお伝えします。
「このくらいなら耐えられる」と我慢するよりも、早めに暖房をつけて、ぬくぬくと過ごしましょう。

室温を5℃、上げてみよう


新潟は、全国有数の雪国です。冬は寒く、身体の芯から冷える日が続きます。
では、寒さが私たちにどのような影響を及ぼすのか、ご存知でしょうか。

寒さをこらえながら生活していると、心身にストレスがかかり、いろいろな悪影響が出てきます。
室温が5℃違うだけで、病気になる確率が4倍近く増えたり、脳神経の年齢に10歳もの差が出たりするという話も耳にします。

寒い新潟だからこそ、防寒対策をしっかりして、暖かな暮らしをしたいものです。

電気代が多少上がっても、暖房はつけっぱなし


先日、シエナホームデザインの編集部と社長で話をしていたときのことです。
冬の電気代の話になったときでしょうか、社長から「うちは暖房を消さないようにしてるよ」という話を聞きました。

電気代は高くならないのかと聞くと、「確かに少し高くなるけど、それ以上に快適なんだ」といいます。
朝起きたときは、室内の空気はもちろん、床までほんのり暖かくて、布団から出るのが苦にならなくなったそうです。寒さで身体が縮こまるような思いをすることもなく、伸び伸びと暮らせるようになったと言っていました。

暑さ寒さのストレスのない家って、やっぱりいいもんだね」と、あらためて実感したそうです。

石油ストーブより、エアコンで暖房しよう


暖房費が多少増えても、暖かい家で暮らすべきだと、私たちは考えています。
寒い家での暮らしは、さまざまな病気に繋がります。部屋と廊下の寒暖差が激しければ、脳梗塞や心筋梗塞にも繋がる、ヒートショックを起こしかねません。

ただ、石油やガスストーブを使った暖房は、おすすめできません。
火を使った暖房は、室内の酸素を燃やし、二酸化炭素を増やします。二酸化炭素もまた、寒さと同じように、脳の働きを悪くするからです。

あたたかさと空気のきれいさを両立させるなら、エアコンを使った暖房が1番です。
出かけるときや夜眠るときも、スイッチを入れたままにすることをおすすめします。

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