我が家にオススメの照明を3つ紹介!

2020年10月10日
ブログ

照明の光には、明るさだけでなく色の違いもあることを、ご存知でしょうか。 シエナホームデザインは、照明選びや配置にこだわり、部屋ごとに使う照明を変えています。 部屋の目的に応じて、最適な照明は変わるからです。 今回は、「電球色」「昼白色」「温白色」の3色の照明について解説します。

【電球色】リラックススペースにオススメ!

電球色は、オレンジがかったあたたかみのある色合いの光。 明るさも控えめで、リラックススペースに最適です。 心を落ち着けてくれる色合いなので、リビングや寝室にもピッタリ。 明かりで目が冴え、眠れなくなる心配もあまりありません。 また、料理がよりおいしそうに見える効果あるため、ダイニングにも向いています。【電球色がオススメの部屋】

  • リビング
  • 和室
  • 寝室
  • 浴室 など

【電球色が適さない部屋】

  • 勉強/仕事部屋
  • 化粧をする部屋
  • ウォークインクローゼット

【昼白色】作業スペースにオススメ!

昼白色は、今回紹介する中で、最も明かりの強い光。 日中の太陽に近い光で、オフィスでもよく使われています。 その理由は、人間が昼行生だからです。 長い歴史の中で、夜に眠り、日中に活動する生活を続けてきた人類にとって、昼の太陽光は「活動時間」に浴びる光。 昼白色の照明の下では、身体と脳が「今は昼だ!」と認識し、活動的になります。 作業スペースには向いているものの、寝室やリビングのようなリラックススペースには適さないでしょう。【昼白色がオススメの部屋】

  • 勉強/仕事部屋

【昼白色が適さない部屋】

  • リビング
  • 和室
  • 寝室 など

【温白色】扱いやすいバランス型!

温白色は、電球色と昼白色の色合い、明るさの光。 比較的最近に開発された、新しい照明の色です。 今回紹介する中でも、最もナチュラルな色合いで、照明の下でも「モノそのものの色」がよくわかります。 服選びやメイクをするときには、温白色がオススメです。 明るすぎず暗すぎず、ナチュラルな雰囲気を演出してくれるので、作業にも使うようなリビングに向いています。【温白色がオススメの部屋】

  • リビング
  • 子ども部屋
  • ウォークインクローゼット
  • 化粧部屋

【温白色が適さない部屋】

    • 寝室
    • 浴室 など

※適さないわけではないが、電球色の方がオススメ

部屋の目的に合わせて、照明を選ぼう

照明にもいろいろな色があり、「オススメの照明の色」は、部屋やスペースの目的ごとに異なります。 リラックススペースには、やわらかい色合いの電球色。 作業スペースには、明るくきりっとした昼白色。 作業にもリラックスタイムにも使うような部屋には、バランス型の温白色が、それぞれオススメです。 シエナホームデザインでは、照明の色も含め、明かりの使い方にはかなりこだわっています。 どんな照明を選ぶかで、部屋の雰囲気もガラリと変わるからです。 照明選びにはこだわりたい方、我が家を最高のリラックススペースにしたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。 色から配置まで、部屋に最もあった照明を一緒に選びましょう。

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