手形式で、我が家に家族の思い出を刻みませんか?

2020年05月27日
ブログ

手形式という言葉を、聞いたことはありますか?

手形式とは、家を建てた記念として、梁の部分に家族みんなで手形を押す記念イベントのことです。手形だけでなく、メッセージや絵など、何でも自由に書いてもらっています。

家族みんなで我が家に思い出を刻む手形式の様子を、動画と一緒にご紹介します。

家族で相談しながら手形を残すのが、楽しいんです

2018年に行った手形式の様子です。

家族みんなで楽しみながら、梁に手形を押して、家族の思い出を我が家に刻んでいるのが伝わってきます。

最初にお父さんが手形を押して、お母さんの手形をどこに押そうかと考えている様子が、ほほ笑ましいですね、

「パパの隣に押して」とお嬢さん。

お母さんが手形を押そうとすると、「逆!…そうそう、そっち側」と、お嬢さんなりのこだわりがあるみたい。

どこに手形を押そうか迷いながら、最終的に良いアイデアが浮かんだようで、満足そうに手形を押してくれました。

 

手形を押した後は、思い出のメッセージを書いてくれました。

お母さんが真剣な顔をして写真を撮ってくれたので、いつでも手形式のことを振り返れますね。

赤ちゃんも足形を押して、手形式に参加!

2020年に行った手形式の様子です。家族4人分の手形を、楽しそうに押していきます。

思い出をしっかり残そうと、力を込めて手形を押すお父さんの様子がほほ笑ましいです。

家族の健康を願って、「無病息災」と書こうとするも、「そく」はどの字を使うのか忘れしてしまったみたい。

普段書かない漢字は、パッと思い浮かばないことがありますよね。お母さんが「息するの息だよ」と教えてくれました。

お子さんも、一生懸命手形を押します。最初は、まだ赤ちゃんの弟くんが、お父さんとお母さんの抱っこで足形を押します。

赤ちゃんは手を「グー」の形に握っているから、手形じゃなくて足形を押すんですね。

お兄ちゃんも、背伸びをしてもまだ梁には届かないから、お父さんの抱っこで手形を押します。

男の子って、高いところが好きですよね。抱っこで梁まで上げてもらって、楽しそうでした。

手形は天井に隠れちゃうけど、思い出はずっと残るんです

手形式で押した手形とメッセージは、天井が張られると見えなくなってしまいます。ちょっと残念だけれど、「みんなで手形を押したんだ」という思い出は、ずっと残り続けます。

家族との大切な時間を重ねていく我が家だから、家づくりも思い出に残るものであって欲しい。シエナホームデザインは、そんな思いから手形式を行うようになりました。

多くのご家族が、楽しそうに我が家に思い出を刻んでくれたことは、私たちにとっても大切な思い出です。

私たちは、手形式のほかにも、地鎮祭や打ち合わせ、工事の様子をカメラに収めます。家族の思い出を写した写真は、家の引渡しと一緒に、アルバムにまとめてお渡しします。

ときどきアルバムを取り出して、家づくりの思い出をふり返ってみてくださいね。

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