植栽とシンボルツリーで、我が家に彩りを

2020年06月09日
ブログ

植栽、シンボルツリーという言葉を耳にしたことはあるでしょうか。家の外溝部分に樹木を植えることを植栽と言い、植栽の中でも背の高い木はシンボルツリーと呼ばれ、名前の通り我が家の象徴的存在となります。シエナホームデザインでは、暮らしに彩りと穏やかさを加えてくれる植栽の魅力を、多くの方に知ってもらいたいと考えています。

【植栽とは?】好きな植物と、我が家のシンボルとなる木を植えよう

植栽とは、玄関先や塀の近くといった外溝に草木を植えることを言います。草木がほんの少しあるだけで、空間が彩られ、日常の中で自然を感じられるようになります。

木を一本植えるだけでも景色は様変わりし、我が家のシンボルツリーとしてどんどん愛着が湧いていくでしょう。

シンボルツリーには、少し背の高い木がおすすめです。しかし、どんな木を植えるのかは、もちろん自由です。

幹が太くて葉が生い茂る木を植えるのも魅力的ですが、手入れの簡単さと家のデザインとの調和を考えて、細身で枝葉の少ない木を植えるのも素敵です。木の根元に小さな花や観葉植物を植えてあげれば、さらに鮮やかな彩りとなるでしょう。

植栽の3つのメリットで、心地良い我が家を

我が家に彩りを加えてくれる植栽。見た目に鮮やかなのはもちろん、さまざまなメリットもあります。

【植栽のメリット】

  • 目隠し効果がある
  • 日除け効果がある
  • リラックス効果がある

窓の前や玄関先などに植えた木は、お洒落な目隠し兼日除けです。

高い塀と違って、木を植えれば圧迫感を出すことなく、自然に人目を遮ってプライバシーを確保します。枝葉は日差しをちょうど良く遮って、木漏れ日とそよ風の入る、心地良い窓際を作ってくれるでしょう。

さらに、緑には人の心を落ち着かせる効果があります。都会では、緑のある公園を散歩して気持ちをリフレッシュさせる、グリーンエクササイズが流行するほどです。

植栽とシンボルツリーを、家づくりに取り入れてみませんか?

家づくりのとき、植栽は後回しになることも多いです。

実際に生活の場となるのは家の中なので、間取りやインテリアは気になっても、外溝のような室外部分はあまり気にならないかもしれません。

けれど、ちょっとした庭を造ってみたり、手入れの手間がかからない木を一本植えてみたりするだけで、我が家の印象は大きく変わります。心を穏やかにする、彩りが生まれます。

外溝に植物があるだけで、建物が何倍にも引き立つのです。

シンボルツリー一本分だけでも、植栽の予算を取っておいて欲しい。日常生活の中に小さな自然を取り入れた、穏やかな暮らしを体感してもらいたいと、私たちは考えています。

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