気密性の高い家づくりで、快適な暮らしを省エネで

2020年03月13日
ブログ

シエナホームデザインでは、冷暖房費を抑えながら快適な暮らしを実現できる、気密性の高い家づくりをおすすめしています。

気密性の高い家とは、どんな家なのか。なぜ、シエナホームデザインは気密性の高い家づくりにこだわるのかを紹介し、気密性の高い家での暮らしがどのようなものかをお伝えします。

気密性と断熱性の違いとは?

断熱とは、壁や屋根に熱を通しにくい「断熱材」を使い、室内の温度を逃がさない仕組みのこと。「断熱性が高い」ということは、壁や屋根から室内の温度が逃げていきにくい、ということです。

一方で、気密とは家の中の隙間を減らし、室内の空気を外に逃がさないようにすること。気密性の高い家とは、家中の細かな隙間を排除し、室内の空気を逃がさない家を指します。

ちょうどいい温度の空気を逃がさず、室内の温度を均一に保てるのは、気密性と断熱性を両立した家です。優れた断熱材を使っていても、気密性が低ければ、家中の隙間から暖かい(もしくは冷たい)空気が外に逃げていってしまいます。

気密性の高い家が少ない理由

断熱性の高い家は多くあるものの、気密性の高い家はそう多くありません。気密性の高い家づくりには、高い技術とたくさんの手間がかかるからです。

気密性を高く保つには、家中の隙間を見逃さないことは当然として、様々な工夫と丁寧な施工が欠かせません。

例えば、断熱材を使用した壁に釘を打ってしまっては、壁に使用された断熱材に穴が空いてしまいます。断熱材に空いたわずかな穴からは、せっかく暖めたり冷やしたりした空気が、少しずつ逃げていきます。断熱材を傷付けない丁寧な施工はもちろん、室外に面した壁には釘を打たずに施工するための間取りづくりなど、気密性の高い家づくりには手間と工夫が必要です。

シエナホームデザインでは、手間と工夫を惜しまず、気密性の高い家づくりをしています。

気密性が高い家は、省エネと快適さを両立できる

シエナホームデザインでは、気密性の高い家づくりにこだわっています。気密性の高い家では、省エネと快適さを両立できるからです。

気密性が高い家では、冬は暖かい空気が、夏は冷たい空気が、室外に逃げていきません。室内は快適な温度に保たれ、なおかつ、室内の温度差が無いので快適。冷暖房で調節した適温の空気が逃げていかないので、省エネにも繋がります。

例えば、気密性の低い家と比べたときに、月々の冷暖房費を平均1,000円節約できたと考えてみてください。年間12,000円もの節約になります。

快適な生活を送りつつ、冷暖房にかかるお金を節約し、地球にも優しい。そんな気密性の高い家づくりを、シエナホームデザインはおすすめしています。

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