頭のよい子が育つ家

2019年11月07日
お知らせ

頭のよい子とはどのような子供だとお考えでしょうか?

 

勉強ができて、成績が良い子でしょうか?

 

下は最近出た福井県の私立中学の入試問題です。

あなたが旅行に行ったり新聞で読んだりするなど見聞きして感じた都会の良さや課題は何ですか。また、それらの課題のある都会に対して、今後、福井県はどのようにあるべきだと思いますか。都会と福井県の関係性(例:対抗、協力等)を明確にしながら、将来あるべき福井県の姿についての提案を、500字~600字で書きなさい。

<2018年度 福井県立高志中学校入学試験問題>

 

あなたは小学校の時に多くの本を読んできたと思います。あなたにとって良い本とはどのような本ですか。今までの経験をもとに書きなさい。 また中学生になった自分に、読書についてのメッセージを送るとしたら、どのようなメッセージを送りますか。あわせて500字から600字で書きなさい。

<2019年度 福井県立高志中学校入学試験問題>

 

AI(人工知能)よりも人間が優れている点として、「コミュニケーション能力」と「プレゼンテーション能力」のどちらが大切でしょうか。理由もふくめて説明しなさい。 <2018年度 福井大学付属中学校入学試験問題> 近年、キャッシュレス化が進んでいますが、キャッシュレスのデメリットはどんなことでしょう。また、そのデメリットに対する解決法を考えて書きなさい。

<2019年度 福井大学付属中学校入学試験問題>

 

いかがですか?

 

大人でさえ戸惑うような問題が小学生に出題されているのです。

 

なぜこのような問題が出題されるかとゆうと、最近の子供たちは国語力が低下しているとのことで、このままでは人とのコミュニケーション能力の低下が対外的(外国人含むグローバルな関係)に悪影響を及ぼすことになりかねないという心配が出てきたという事です。

 

「頭のよい子」とは自分の力で考えることができる。豊かな表現ができる。工夫ができる。きちんと感謝できる。そんな子供には勉強による知識量を超えて「想像する力」が生まれます。

 

最近の学校でのテストでは、暗記で解答できる問題よりも記述式の問題が多く出題されるようになりました。

 

これは、論理的に考える力や人に説明し伝える力が重要視されているからです。 私たちは、頭のよい子を「考える力」「コミュニケーション能力」に優れた子供の事だと考えています。

 

そのような能力を培うため、暮らしをつうじて身に付くよう考えられた家が「頭のよい子が育つ家®」です。

ここに紹介されている新一君は自分の部屋ではなく、いつも家族がいるリビングで勉強していました。

 

そして東京大学に現役で合格しました。

 

私たちは「頭のよい子が育つ家®」を通してコミュニケーション能力が備わった子供たちが育っていってほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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